泣いて笑って夢見る明日

嵐、宇宙Six、A.B.C-Zを中心としたJ事務所のコンサート、舞台活動のレポとオタ活情報

のべつまくなし・改の思い出

大好評の中、幕を閉じた「のべつまくなし・改」。前回の「のべつまくなし」から出演者や脚本がリニューアルしただけでなく、劇中歌の大胆なアレンジも新鮮で良い舞台はどんな形にも変えられるんだということを教えてくれました。

宇宙Sixだけでなく30-DELUXメンバーも前回の舞台以降多くの仕事を経験し、出演者全体のスキルがググっと底上げされてたのも印象的でした。

みんながこの「のべつまくなし」が大好きで、大好きだから良いものにしたい。そんな想いが端々から伝わってくるので見てるこっちもとても気持ちよかったです。いつかキャスト、スタッフの皆様が「のべつまくなしに出演してた」ことを大声で誇れる、そんな舞台になってたのではないでしょうか。

「のべつまくなし・改」は公演回数は減ったものの、会場のキャパが大きくなったこと、前回の評判も相まって多くの初見の方に見て貰えたように感じます。

レポを書こう書こうと思っていたのですが「無印」を知っているとどうしても「改」と比較してここがどう、あそこがこうと話してしまうので正直書けませんでした。加えて読み応えのある感想をまとめて下さったブログがありましたので、今回は観劇された方のブログを紹介していきたいと思います。 

 

f:id:panana-johnnys:20200222012434j:plain

mischek.hatenablog.com

煮付けさんのブログ。近松と紀伊国屋の「強さ」の違い。「のべつまくなし」といいながらも自らが一番「死ぬことと見つけたり」の武士道に縛られているという紀伊国屋の考察には唸りました。銃で撃たれても刀を離さなかった紀伊国屋が刀を落とす瞬間…のくだりは全然気づかなかったのでもう一回見たい!と困った欲望を駆り立てられます。

冷静かつ鋭い、そしてとても読みやすいブログです。

 

meee0123.hatenablog.com

宇宙Six知りたてみぃさんのブログ。心の動きが手に取るように伝わってくる臨場感のある文章にこちらもワクワク。初見ならではの新鮮な反応に「そうそう!」とお酒片手に会話したくなります。

山本さんに「みんな宇宙Sixより友達多いでしょ!?ちゃんとたくさん宣伝してね?もちろん俺らも頑張るけど、みんなも頑張るんだよ!」とおっしゃっていましたが、いかんせん友達が大層少ない私はこうしてブログを書くに至った次第です。 

 山本くんが言ったことを行動に移してブログ解説しちゃうそのパワーが素敵です。いつか宇宙ロケットに乗ってアイドル姿を見に行ってほしいです。

 

yucky-kimagurenikki.hatenablog.com

えび担ゆっきーさんのブログ。「現存するJr.最古のシンメ」というパワーワードに頭をぶち抜かれた。そう言われてみればそうだ…えだりょは生きる化石、天然記念物なのでは。保護しなきゃ!保護!隔離~!!!

胸に秘めた闇をからっからの笑顔で塗り固めてるあの表情には、ぞくぞくしましたね。 

 わかる~!平汰(HEY!ポール!)もそうだけど山本亮太氏の笑ってない笑顔のぞくっとする感じはなんなんでしょうか。怖いけど目を離せない魅力がある。闇を抱えた役をやらせたらピカイチ。

ゆっきーさんはシンメの美学について熱く語ってらっしゃるのですが、ぜひ「スクアッド」を見てほしかった~!えだりょシンメでは無いけれど、尊いバディがわんさかだったスクアッドの感想が聞きたい。

 

ranran-entame.com

清水さんと坂元さんの読み応えのあるインタビュー。後で私が読み返したい用に貼っています。笠松はるさんが担っていたオープニングの歌唱シーンを違った形で見せるには?というくだりで坂元さんになった理由が語られていてすごく腑に落ちました。

 

gamp.ameblo.jp

 カンパニーのお母さんとしてずっとメンバーを見守ってくれた武藤さんのブログ。確かな人を見つけて、出会えて、応援できている。こんな幸せなことってない。始まるものは全て終わりがある。それでも大好きなものや人と別れる時は「またね」で分かれたい。そうありたいと思いました。

最後に

清水さんの話からおそらく30-DELUXと宇宙Sixのコラボレーションは一つの区切りを迎えました。まだチームワークもできてない、舞台の基礎も十分じゃない宇宙Sixを迎え入れてくれて、たくさんの本当にたくさんの迷惑をかけたのに愛情深く守ってくれて本当に感謝しています。エイリアンの1人として30-DELUXの存在にどんなに救われたかわかりません。

もしまた宇宙Sixと30-DELUXが出会うことがあれば、成長した姿でライバルとしてぶつかり更に素晴らしいステージを見せてくれると思います。そんな日が来ることを信じて。また会う日まで。